真義館総本部 少年部昇段審査会

2026年3月15日 総本部本部道場


ー限界の10人組手を乗り越え、11名の新黒帯が誕生しました―


2026年3月15日(日)

本日、真義館少年部の昇段審査を実施しました。

今回の受験者は12名。
最後の試練は、限界の体力の中で挑む10人組手。
簡単に越えられる壁ではありません。
それでも皆、逃げずに立ち向かいました。

正確な基本。堂々とした型。そして最後の組手。

誰一人スタミナが欠けることなく、その中で繰り広げられるサバキ技術の応酬。
そのレベルの高い組手に、指導者一同も驚かされました。

そして結果は…11名が黒帯初段合格。
努力を積み重ねてきた者だけが締めることを許される帯。それが黒帯です。
しかし黒帯は「ゴール」ではありません。ここからが本当の武道の始まりです。
そして何より、ここまで子ども達を支え続けてくださった保護者の皆様のご理解とご協力があったからこそ、今日という日を迎えることができました。心より感謝申し上げます。

受験者の皆さん。
今回の昇段審査のために時間を使ってくれた先生や先輩がいたことを忘れないでください。
そしていつの日か、自分が同じように仲間のために時間を使える人になり、その恩を次の世代へと繋いでください。
その日を楽しみにしています。

本日は誠におめでとうございます。
今回、保留になった生徒の黒帯初段合格することを心から祈っています。
稽古は、必ず人を強くする。


真義館 館長 麻山慎吾



     
      
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 





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